ペニス増大手術の種類・効果・費用・リスクについて

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ペニス増大手術の種類・効果・費用・リスクについて

ペニス増大手術の種類・効果・費用・リスクについて

このページを見ているということは、ペニス増大手術について気になっていますね。

 

ペニス増大手術は、一度、行ってしまうと元に戻すことができません。そのため、検討に検討を重ね慎重にすることをおすすめします。

 

さまざまな情報がありますが、このサイトではペニス増大手術の種類・効果・費用・リスクについて紹介をしていきます。

 

では、ペニス増大手術を徹底解説していきましょう。

ペニス増大手術の種類

ペニス増大手術の種類・効果・費用・リスクについて

ペニス増大手術については、クリニックごとに呼び方や施術方法が異なります。

 

ただ、一般的にはペニスを大きくする増大手術とペニスを長くする手術に分けられます。

 

また、以前はペニスを切開してペニス増大を行っていましたが、現在はペニスを切開することなくペニス増大をさせることが可能となっています。

 

一般的に利用されているペニス増大手術は、下記のものがあります。

 

  • 理没陰茎長茎手術
  • 脂肪吸引式長茎手術
  • 陰茎増大術
  • 亀頭増大手術
  • ヒアルロン酸注射
  • リパス注射

 

これらがあります。

 

メジャーではないペニス増大手術方法を含めると様々なペニス増大手術があります。先進国のアメリカで研究されているペニス増大手術方法などもありますが、あまりメジャーではない手術は危険が伴いますので、実績のある方法を利用することをおすすめします。

 

日本では大きなクリニックで行っている施術が安心安全であり、あまり聞いたことのない方法を試すのは避けるにこしたことはありません。

 

理没陰茎長茎手術

クリニックによっては、靭帯式長茎手術とも呼ばれます。

 

この手術方法を簡単にいえば、体内に埋まっているペニスを外に露出させるというものです。男性のペニスというのは、2センチ~5センチはもともと体内に埋まっているのです。その体内に埋まっているペニスを引き出すわけです。

 

ペニスは、もともと体内で靭帯によって支えられています。そのため、靭帯を施術により引き出すことにより、ペニスの見た目が長くなるのが、理没陰茎長茎手術の特徴といえます。

 

手術により切開をしますので、傷跡が残る可能性があります。クリニックによっては、メスにより切開することなく、靭帯を糸で縛り引き出すという施術をすることもあります。

 

しかし、メスを入れず糸で引っ張りだした場合、違和感を覚えたり、糸が切れることで元のサイズに戻ったりする可能性がメスを使っておこなった手術よりも高いといえるでしょう。

 

理没陰茎長茎手術が向いている人

理没陰茎長茎手術は、勃起時のペニスを大きくするというよりは、通常サイズのペニスが他の人と比べて短いことを気にしている男性に非常に向いている手術になります。

 

たとえばですが、椅子に座るとペニスが体内に埋まってしまうような男性には向いているでしょう。

 

脂肪吸引式長茎手術

肥満が原因で、脂肪によりペニスが隠れてしまい、ペニスが短く見えてしまう人向けの手術になります。

 

肥満によりペニスが短く見える、または腹部の脂肪が邪魔でペニスが見えないという場合、この脂肪吸引式長茎手術が向いているでしょう。

 

つまり、ペニスが短く見えてしまう原因のペニスの付け根部分の脂肪を吸引してペニスを長くみせる手術です。

 

邪魔な脂肪がなくなりますので、ペニスの見た目が長くなります。

 

結局のところ、ペニス周辺の脂肪を取り除きペニスを長く見せるという手術なので、ペニスにはメスを入れる必要はありません。ただし、脂肪を吸引するためにメスを入れる必要があります。

 

脂肪吸引式長茎手術が向いている人

他人と比べてペニスが小さく、下腹部に脂肪がたまり、ペニスが埋まり短く見える人には向いている手術でしょう。

 

手術をすると同時に下腹部の脂肪を取り除くことができますので、腹部が引き締まる副次的な効果があります。

 

陰茎増大術

陰茎増大術は、前述してきたペニスを長くする手術とは異なり、ペニスを太くするペニス増大術になります。ペニスの茎の部分にヒアルロン酸・脂肪吸引をして得た自身の脂肪を注入してペニスを太くすることができるペニス増大術の1つになります。

 

陰茎増大術を受けることにより、平常時のみならず勃起時もペニス全体が大きくなります。また、寒い時期や緊張時にペニスが縮こまるのを予防する効果もあります。陰茎が太くたくましく見えるほか、性行為をするときに女性に与える性的刺激の量も増える効果があります。

 

ペニスのサイズは一周りほど大きくなります。

 

陰茎増大術が向いている方

傷跡を残さずにペニスの大きさをアップさせてたくましいペニスにしたい男性にとっては非常に向いているでしょう。

 

ただし、ペニスを太くする効果に特化しているので、ペニスが短いことで悩んでいる方にとっては、満足する結果を得ることができない可能性がありますので注意が必要です。

 

亀頭増大手術

陰茎増大手術と内容は似ていますが、亀頭の部分に薬液を注入して亀頭のカリの部分を大きくすることができるペニス増大手術の一種です。

 

亀頭が大きくなることで、包茎が改善し、常に亀頭が露出された状態になります。そのため、亀頭が刺激に強くなります。結果として、早漏の改善効果の副作用を期待することができます。

 

また、亀頭の硬さもアップしますので、射精をコントロールしやすい状態になり、セックス時に女性へ与える刺激の量もアップする可能性が高くなるでしょう。

 

 

亀頭増大手術が向いている方

亀頭が小さく、ペニスの先細りで悩んでいる男性にとって、亀頭増大手術は向いているといえます。また、包茎や早漏で悩んでいる場合であっても、亀頭増大手術は効果があります。

 

薬液の注射のみでおこなわれ、メスを使用しませんので、傷跡などはまったく残りません。

 

ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸という人間の体内に存在する成分をペニスに注射することで、ペニスを長くする施術方法です。陰茎増大や亀頭増大のために利用されていた手法を、ペニスを長くするために利用したのがヒアルロン酸注射になります。

 

ヒアルロン酸の他に、脂肪吸引をした得た自身の脂肪を利用したり、コラーゲンなどを注射したりするクリニックもあります。

 

しかしながら、どのような方法を利用したとしても、ヒアルロン酸もコラーゲンも体内に吸収されてしまいますので、年月経過とともにペニスのサイズは元のサイズに戻ってしまうデメリットがあります。

 

ただし、メスなどは使用しませんのでペニス増大手術を受けたという事実は、他の方法よりもばれる可能性は低いでしょう。

 

ヒアルロン酸注射がおすすめの方

ヒアルロン酸注射は、元々が陰茎増大手術から派生した施術方法なので、ペニスの太さもアップさせることができます。そのため、長さと太さに自信がない男性の方にとってはメリットがあります。

 

ペニスが大きくなることで、包茎も改善します。そのため、包茎が原因の早漏も改善することができるでしょう。

 

また、座ったときにペニスがお腹に埋まってしまうという悩みがある場合は、その悩みも改善することができるはずです。

 

リパス注射

内容としては、ヒアルロン酸注射と同じです。

 

リパス(LIPAS:the ever-Lasting Injecton Penis Augmentation System)とは、永久的に持続する注射する陰茎増大法と日本語訳することができます。

 

リパス注射では、PMMA(ポリメタクリル酸メチル樹脂:Polymethyl methacrylate)という合成樹脂をペニスのサオに注入しペニスを増大させる施術です。PMMAを使用しますので、ヒアルロン酸とは異なり、体に吸収されることはなく、半永久的にペニスを増大させることが可能です。

 

PMMAについては女性のしわやほうれい線を隠す美容目的として使用されていたものであり、安全性については高いとされています。しかしながら、日本では手術症例が少ないので確実に安全とは断言することはできません。

 

リパス注射がおすすめの方

リパス注射は、永久にペニスを太く、そして大きくすることのできる治療なので、メスを使用してペニスを切開することなく、半永久的にペニスを大きくしたいという方にとってはおすすめすることができます。

ペニス増大手術の効果について

ペニス増大手術の効果については、2種類あります。

 

つまり、

 

  • 半永久的にペニスを増大させることができるもの
  • 期間限定でペニスを増大させることができるもの

 

半永久的にペニスを増大させることができるもの

半永久的にペニスを大きくさせる効果がある施術方法は、

 

  • 理没陰茎長茎手術
  • リパス注射

 

この2種類です。

 

理没陰茎長茎手術

ペニス増大手術の種類・効果・費用・リスクについて

理没陰茎長茎手術の場合は、メスで切開をして靭帯を引き出して固定した場合は半永久的にペニスを長くすることができます。しかし、メスで切開することなく糸で靭帯を引き出して縛った場合、糸が切れてしまったらペニスの長さは元に戻ってしまいます。

 

また、理没陰茎長茎手術の場合は、もともと体内に埋まっているペニスを外へ引っ張りだす施術になります。そのため、通常時のペニスのサイズは大きくなりますが、勃起時のペニスサイズは変わりありません。そのため、勃起時のペニスを大きくしたいという方にとってはそこまでメリットがある方法ではありません。

 

リパス注射

リパス注射は、PMMAという合成樹脂をペニスのサオの部分に注入してペニスを大きくする効果があるもので、半永久的にペニスを大きくさせることができます。

 

元々、陰茎増大や亀頭増大のために利用されていた施術方法を応用したものですから、ペニスの大きさの他に太さもアップします。

 

PMMAはペニスを増大させる効果のみならず、皮下組織の線維芽細胞を刺激することにより、コラーゲン線維を生成する効果があります。この結果として、ペニスのボリューム感もアップします。PMMAは体内に吸収されませんので、ボリューム感は半永久的に持続されます。

 

期間限定でペニスを増大させることができるもの

期間限定でペニスを増大させる効果のある施術としては下記のようなものがあります。

 

  • 脂肪吸引式長茎手術
  • 陰茎増大術
  • 亀頭増大手術
  • ヒアルロン酸注射

 

脂肪吸引式長茎手術

ペニス周辺の脂肪を吸引する手術になります。ペニスの周りの脂肪を吸引するだけであり、ペニスサイズをアップさせる施術をするわけではありません。そのため、また下腹部に脂肪がたまってきてしまったら、ペニスサイズは小さくなってしまうでしょう。

 

そのため、人によっては期間限定の効果しか実感することができない場合があります。

 

陰茎増大術

ペニスにヒアルロン酸を注入してペニスを太くするのが、陰茎増大術になりますので、ペニスを長くする効果というのはありません。

 

また、ヒアルロン酸は体内に存在するものなので、時間がたつにつれて注入したヒアルロン酸は体内に吸収されてしまいます。結果として、ペニスの大きさは元に戻ってしまいます。ペニスが増大する期間は期間限定です。

 

亀頭増大手術

亀頭増大手術もペニスにヒアルロン酸を注入して大きくしますので、陰茎増大術と同様に時間がたつにつれて、体内にヒアルロン酸が吸収されてしまい、亀頭のサイズは元に戻ってしまいます。

 

さらに、亀頭をピンポイントで大きくしますので、ペニス全体を増大させたい場合には不向きでしょう。

 

亀頭が大きくなりますので、包茎の改善が望め、早漏の改善にも効果があるといえます。

 

ヒアルロン酸注射

陰茎増大術と亀頭増大手術の応用で、ペニスにヒアルロン酸を注入してペニスを大きくする効果があります。

 

しかし、陰茎増大術や亀頭増大手術と同様にヒアルロン酸が体内に吸収されてしまいますので、ペニス増大効果は期間限定です。

ペニス増大手術の費用について

  • 理没陰茎長茎手術:15万円~50万円
  • 脂肪吸引式長茎手術:20万円~40万円
  • 陰茎増大術:6万円~50万円
  • 亀頭増大手術:12万円~30万円
  • ヒアルロン酸注射:6万円~30万円
  • リパス注射:40万円

ペニス増大手術のリスクについて

ペニス増大手術の種類・効果・費用・リスクについて

ペニス増大手術は、ペニス増大効果としては、その他のペニス増大方法よりも効果的であり、確実であることは間違いありません。

 

すぐにでもペニス増大の効果を実感したいというのであれば、ペニス増大手術というのはおすすめです。しかしながら、ペニス増大手術はペニス増大の第一候補にするべきではありません。

 

緊急的にペニスを増大させなければならないという事態は、そうありませんので、チントレやペニス増大サプリメントから試していくのがいいでしょう。

 

そして、どれも効果がなく、他に手段がないときに初めてペニス増大手術を選択するといいでしょう。

 

なぜなら、下記のリスクが存在するからです。

 

  • 傷跡が残る
  • ペニスのサイズが変わらない
  • 期間限定しかペニスサイズがアップしない
  • ペニスがしわしわになる可能性がある
  • ペニスが壊死する可能性がある

 

傷跡が残る

理没陰茎長茎手術は体内に埋まっているペニスを支える靭帯を引っ張り、ペニスを外に出すため、切開をしなければなりません。そのため、傷跡が残ります。

 

傷跡については陰毛によって隠れてしまうといいますが、間近で見た場合は傷跡がすぐにわかってしまう可能性があります。

 

女性にペニスをまじまじと見られてしまった場合、ばれる可能性は高くなるといえます。

 

ペニスのサイズが変わらない

理没陰茎長茎手術は、体内に埋まっているペニスを外へ引っ張り出す手術になります。通常時のペニスサイズは2センチ~5センチは長くなりますが、勃起時のサイズはアップしません

 

つまり、勃起時のペニスサイズをアップしたいと考える場合、理没陰茎長茎手術では全く意味がありません。

 

同様に脂肪吸引式長茎手術はペニス周辺の脂肪を吸引するだけであり、ペニスそれ自体が増大しませんので、ペニスを大きくしたいという人には根本的な解決にはならないでしょう。

 

期間限定しかペニスサイズがアップしない

ヒアルロン酸や自分の脂肪を注入するタイプのペニス増大手術ですが、この場合、注入したヒアルロン酸や自分の脂肪というのは時間が経つにつれて体内に吸収されてしまいます。

 

そのため、ペニスのサイズは次第に元のペニスサイズに戻ってしまいます

 

ペニスがしわしわになる可能性がある

リパス注射の副作用ですが、注射した薬液が不均等になりペニスがしわしわになったり、左右非対称になったりする可能性があります。

 

日本では症例が多くなく、失敗した体験談などは少ないのですが、アメリカなどでは副作用についての注意喚起がなされています。

 

ペニスが壊死する可能性がある

ヒアルロン酸は整形外科クリニックでもプチ整形として利用されていますが、技術力のない医師がヒアルロン酸注射をおこなった場合、血管を圧迫してしまい、細胞を壊死させる可能性があります。

 

リパス注射でも当てはまる可能性がありますので、大手のクリニックを利用してペニス増大手術をした方がいいでしょう。

まとめ

ペニス増大手術というのは、他の方法よりも確かなペニス増大効果を期待することができます。しかしながら、メスで切開をする理没陰茎長茎手術の場合、一度手術をしてしまうと元の状態に戻すことができません。

 

そのため、ペニス増大手術をするのであれば、検討に検討を重ねて慎重に選ぶ必要があります。

 

そして、ペニス増大手術については、

 

  • 理没陰茎長茎手術
  • 脂肪吸引式長茎手術
  • 陰茎増大術
  • 亀頭増大手術
  • ヒアルロン酸注射
  • リパス注射

 

これらがあります。

 

どの方法を選択しても、高いリスクがあります。たとえば、ヒアルロン酸を注射してペニス増大をさせる方法の場合、体内に吸収されてしまい、期間限定でしかペニスは大きくなりません。また、技術がない医師が施術をおこないますと、ペニスが壊死する可能性があります。

 

確かに、手術は効果が抜群ですが、その分、他のペニス増大方法よりも大きなデメリットがあります。そのため、ペニス増大手術を選択するのであれば、最後の手段として検討をしましょう。

 

それまでは、チントレやペニス増大サプリなどを利用して自然にペニスを大きくする方法が安全安心です。

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