早漏で彼女が不満気味・・・。まずは早漏の原因を知ろう!

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早漏で彼女が不満気味・・・。まずは早漏の原因を知ろう!

早漏で彼女が不満気味・・・。まずは早漏の原因を知ろう!

挿入後すぐに射精してしまい、彼女が不満気味という男性は早漏です。

 

実は、挿入後何分間で射精すると早漏であるというような明確な定義はありません。一般的にはパートナーのオーガズムを迎えるずっと前に射精してしまうと早漏と呼ばれてしまいます。

 

ただ、挿入後1分程度、三こすり半で射精してしまっては「早い」といわれてもしかたありませんね。

 

今回は早漏の治療法を解説する前段階として、早漏の原因はいったいなにかという点に迫っていきたいと思います。早漏の原因がわかれば、その治療法もおのずとわかってきます。

 

早漏の三大原因

 

早漏の三大原因は、

 

  • 過敏性早漏
  • 心因性早漏
  • 衰弱性早漏

 

この3つです。

 

この3つのどれかが原因で早漏となるわけです。この3つの原因のどれかになり、たとえば心因性早漏なのに過敏性早漏の治療を続けたとしても、早漏改善の効果はありません。

過敏性早漏について

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過敏性早漏は10代~20代の若年層やスポーツマンに多くみられる早漏ですが、早漏の原因としては多い方です。

 

ペニスが膣内の刺激に慣れておらず、膣内にペニスを入れた途端に刺激が強すぎて射精してしまうというのが過敏性早漏になります。

 

ペニスの皮膚・粘膜・神経が非常に過敏であり、ちょっとした刺激であっという間に射精をしてしまいます。たとえば、手コキなんかでペニスをせめられた場合でも、過敏性早漏ならあっさり射精をしてしまうことでしょう。

 

通常、ペニスへ刺激が与えられると大脳に性的刺激が与えられていることが伝わり、射精の準備が始まります。しかし、過敏性早漏の場合は性的な刺激が大脳に伝わるより先に射精をつかさどる脊髄末端の射精中枢が限界を迎えて射精をしてしまいます。

 

通常は脳が性的に満足したうえで射精するので、男性も射精に対して非常に満足感を持ちます。しかし、過敏性早漏の場合、脊髄反射で射精をするので男性としても不本意な射精であり、満足感を十分に味わうことはできません。つまり、射精後にものすごく落ち込みます。

 

過敏性早漏の原因

過敏性早漏の原因として考えられるのが、

 

  • 包茎
  • オナニーの癖

 

になります。

 

包茎

包茎というのは、亀頭が包皮によって常におおわれている状態です。子供のようなペニスなのです。包茎の場合、亀頭が常に露出されている人と比べると亀頭が刺激に弱くなります

 

そのため、女性の膣内にペニスを挿入しただけで女性の膣の刺激に耐えることができず、すぐに射精をしてしまうわけです。

 

真正包茎や仮性包茎で、常に亀頭を包皮で守っている状態の人は包茎改善の治療を受け、亀頭を露出したまま日常生活を過ごし、違和感のない程度まで亀頭を慣らしていけば、おのずと、過敏性早漏は改善されるでしょう。

 

包茎手術を受けても数日で早漏が治るわけではなく、刺激に亀頭が慣れるまで少し時間はかかります、これがもっとも速い過敏性早漏の治療法ともいえます。

 

オナニーの癖

過敏性早漏の原因の1つとして、オナニーの癖というものがあります。オナニーとは基本的に、短時間でさっさと射精をしてしまうことが目的になります。

 

しかし、快感を求めるだけのオナニーばかり続けてしまうと、ペニスに何等かの刺激が加わることで、反射的に射精をしてしまうようになります。

 

このように短時間のオナニーばかりをしていると、過敏性早漏は悪化の一途をたどってしまいます

 

もちろん、オナニーとは短時間で行う性処理であり、時間をかけてゆっくり行うものではないのです。たとえば、アダルト動画などはいきなりセックスのシーンから見るのではなく、へたくそな演技やインタビューの部分から見始め、アダルト動画の最初から最後までゆっくりと視聴して、男優さんが射精するのと同じくらいに射精をすると過敏性早漏の対策となります。

心因性早漏

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心因性早漏は、パートナーの裸・表情・声・感触・性行為というものに対して異常なほど興奮してしまい、射精をするというものです。心因性早漏の男性の中には、女性とのセックスを想像しただけで射精をしてしまう方もいます。

 

射精をつかさどる脊髄末端の射精中枢について前述をしましたが、射精中枢は性的興奮を蓄積していき、ある一定値を超えると射精へ至ります。脊髄反射ですから、射精は止めることは不可能です。

 

また、セックスに対する劣等感・不安感・恐怖心を抱いている場合も心因性早漏になる可能性があります。特に初めてのセックスで早漏になってしまった場合、その時の経験がトラウマとなりセックスをするごとに、そのトラウマがよみがえり過度な緊張に襲われてしまい早漏となります

 

一度、心因性早漏になった場合、また早く射精をしてしまいばかにされるのではという考えから、セックスのたびに早漏の恐怖におびえ、その恐怖心が過度な緊張を呼びまた早漏になるという悪循環に陥る可能性もあります。

 

自律神経と射精の関係について

自律神経と射精というのは非常に密接な関係があります。

 

自律神経とは、

 

  • 交感神経:緊張・興奮をつかさどる神経
  • 副交感神経:リラックスをつかさどる神経

 

です。

 

セックスの際に勃起をするためには、リラックスをしている必要がありますので副交感神経が優位な状態となります。そして、射精に至るときは交感神経が優位になります。

 

つまり、心因性早漏の場合、早漏をするのではないかという劣等感・不安感・恐怖心のせいで、すぐに交感神経が優位になってしまうので、早漏になってしまうわけです。

 

心因性早漏の原因

心因性早漏の原因として考えられるものは、

 

  • セックスの経験が浅い
  • ストレス・トラウマ
  • セロトニンの不足

 

この3点があげられます。

 

セックスの経験が浅い

セックスの経験が浅い場合、初体験のころを思い出して頂ければいいのですが、女性とラブホテルに入るだけでも、相当緊張をしたのではないのでしょうか。

 

セックスの経験が浅ければ浅いほど、少しのことで過度に興奮をしてしまい、交感神経が優位になりあっさりと射精をしてしまいます。

 

セックスに慣れていけば、少しのことでは興奮しなくなりますので、自然と心因性早漏は改善されていきます。そこまで気にすることではありません。できれば、セックスに慣れた女性がリードしてくれれば、比較的高い改善効果を期待することができます。

 

ストレス・トラウマ

ストレスが過度にたまっている状態とういのは、交感神経が優位になりやすい状態です。そのため、ストレスが原因でEDになるケースも存在します。

 

また、前述したように早漏が原因で大失敗したセックスの経験があれば、次は早漏になるものかと考えてしまい、結果としてトラウマとなり、セックスのたびに早漏になってしまうケースがあります。

 

基本的には、リラックスをしてセックスができるようにパートナーと協力をすれば、改善効果を期待することができると思われます。

 

セロトニンの不足

セロトニンとは脳内伝達物質の一種であり、精神をリラックスさせ、幸福感を与えるものです。心因性早漏の原因の1つとして近年ではセロトニンの不足があるのではないかと考えられています

 

セロトニンが不足をすると、交感神経が優位な状態になってしまいますので、早漏の原因になってしまいます。

 

あくまでも仮説の段階ではあるものの、セロトニンの不足が原因で起きるうつ病などの存在する以上、見逃すことができない原因であることは間違いありません。

衰弱性早漏

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衰弱性早漏の原因は加齢です。年齢を重ねることにより、この衰弱性早漏は引き起こされます。

 

加齢とともに筋力が低下していき、射精をコントロールする「射精閉塞筋」という筋肉の筋力が衰えていきます。

 

この射精閉塞筋が正常に作用しているのであれば、射精の瞬間まで精液をせき止めています。しかし、この筋力が衰えていくことと勃起神経系の老化が原因で、意思に関係なくおもらしのように精液が漏れ出し、射精をしてしまいます

 

加齢が原因なので、中年以降の男性に多くみられ、特に筋肉を使わないデスクワークをしている方は要注意です。

 

デスクワーク中心の人で、意識して運動をしていない方は、男性ホルモンの分泌量の低下スピードが速くなります。そのため、セックス時に絶頂を待たずして射精管をせき止めておく筋力が衰えてしまいますので、より衰弱性早漏に悩まされることになるでしょう。

 

三大原因は複数絡み合うこともある

三大原因ですが、どれか1つが原因で早漏になることもあれば、複数が密接に絡み合って早漏になることもあります。

 

たとえば、過敏性早漏+心因性早漏のような感じです。

 

この場合、過敏性早漏対策として早漏改善グッズで亀頭へ与える刺激を減少させたとしても、心因性早漏の対策をしていなければ副交感神経優位の状態になっているので、亀頭への刺激が少なくなったとはいえ、セックスという状況で異常に興奮をして早く射精をしてしまう、なんてこともあります。

 

ただ、早漏の原因はいくら密接に関係していようが、解決策はきちんとあります。過敏性早漏と心因性早漏の改善を同時におこなえば、早漏は改善していきます。また、過敏性早漏と心因性早漏については自信をつけていき、セックスの場数を踏んでいけば、比較的容易に改善しますので、そこまで気に病むことはないと考えます。

 

衰弱性早漏についても、きちんとした筋トレをおこなえば改善をしますので、年齢を重ねてもセックスを楽しむことはできるといえます。

まとめ

早漏とは明確な定義がないのですが、女性が満足する前に射精をしてしまうことを指します。

 

 

そして、早漏の三大原因は、

 

  • 過敏性早漏
  • 心因性早漏
  • 衰弱性早漏

 

この3つです。

 

過敏性早漏は包茎が原因で起きる早漏です。亀頭を鍛えることで早漏改善の効果が比較的早く出てくると思われます。

 

そして、心因性早漏は、過去のトラウマが原因でもしかして自分は早漏ではなかろうか? 次こそは長く挿入してやると、自分で自分を追い込むことが原因で起きてしまう早漏です。リラックスできる環境でじっくりと自信を回復させていくことで次第に治るでしょう。

 

衰弱性早漏は、老化が原因の早漏であり、筋肉の衰えによるとろこが大きくなります。PC筋とレーニングなどをしてしっかりと筋肉をつけていくことで、衰弱性早漏は解決します。

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