中高年男性が確実にペニスの勃起力を回復する方法徹底解説!

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ペニスの勃起力を確実に回復する方法徹底解説!中高年男性必見!

中高年男性が確実にペニスの勃起力を回復する方法徹底解説!

若いころのようにペニスが硬く勃起しなくなった、勃起の持続時間が短くなったなど中高年男性が切々と感じる勃起力の衰えはありませんか。

 

年齢だから諦めるしかないとお思いですか?

 

諦める必要はありません。ペニスの勃起力を回復する方法はあります。今回は勃起力を回復する方法を徹底解説していきましょう。

勃起力の衰えの原因は?

まず、勃起力の回復方法を解説する前に、勃起力の衰えの原因として考えられるものを紹介します。

 

勃起力の衰えの原因としては

 

  • 男性ホルモンの減少
  • 血行不良
  • 生活習慣の乱れ
  • ストレス

 

この4つがあります。

 

そして、生活習慣の乱れに関しては食生活の乱れと運動習慣がないことに細分化することができます。

 

男性ホルモンの減少

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男性が男性らしくあるために必要なのが男性ホルモンです。その男性ホルモンの中でもっとも重要なものが、テストステロンと呼ばれる男性ホルモンです。

 

テストステロン筋肉質な体にしたり、精力・性欲、勃起力などの性機能に関係があったり、やる気を左右するなど、男性には欠かすことのできないホルモンになります。

 

しかし、その分泌量は20代~30代をピークにして減少の一途を辿るのです。ただし、分泌量の減少スピードについては個人差があります。

 

健全な生活を送っていれば、たとえ70代、80代になったとしても40代と同じ程度の分泌量を維持し続けることが可能です。逆に不健全な生活をしていれば分泌量の減少スピードは速くなり、勃起力の衰えをひしひしと感じてしまうことでしょう。

 

勃起力を回復するためには、男性ホルモンのテストステロンの増量は欠かすことができません。

 

血行不良

勃起するためには、ペニスへ血液を集中させる必要があります。若いころであれば血管も柔軟であり、流れる血液もサラサラですからスムーズに勃起することができ、硬く雄々しいペニスとなりました。

 

しかし、高カロリーの食事、コレステロール値の高い食生活、塩分の多い食事をし続けていますと、血管の柔軟性は失われていき動脈硬化という、動脈が硬くなる病気にかかりやすくなります。動脈硬化というのは加齢とともに誰にでも現れる症状ですが、特に前述した食事を好んで食べている人には起こりやすい症状となります。

 

また、コレステロール値の高い食べ物ばかり食べていますと、血中コレステロール値が高くなってしまい、サラサラの血液ではなくドロドロの血液になります。

 

結果、ペニスに張り巡らされている細い毛細血管を通るのが難しくなるのです。同時に、ドロドロの血液を体中に送らなければなりませんので、心臓が送り出す圧力を上げる必要がありますから高血圧になってしまうでしょう。

 

そうすると、ペニスが硬く勃起するのが難しくなり、ED予備軍やEDになってしまいます。さらに、動脈硬化は重篤な病気に発展しやすい病気であり、自覚症状がほとんどありません。勃起力の衰えは動脈硬化のサインかもしれません。

 

生活習慣の乱れ

日本人の男性で、特にデスクワークを主におこなっている方は運動不足が原因で勃起力が衰えている可能性が非常に高くなります。前述しましたが食生活の乱れも生活習慣の乱れとなります。

 

デスクワークによる運動不足ですが、特に下半身の筋力やペニスを支えるPC筋やBC筋と呼ばれるものの衰えを誘発します。PC筋に関しては勃起したペニスから血液が体に戻らないようにするためには欠かすことのできない、肛門周辺の筋肉であり、おしっこを我慢するときに使う筋肉です。

 

デスクワークをしている人は、PC筋が衰えていますので、長時間勃起を維持することが難しくなり、中折れやふにゃふにゃなペニスとなってしまうわけです。

 

また、運動不足は動脈硬化をはじめとした生活習慣病の原因となりますので、運動習慣がないというのは勃起力の衰えやEDになるリスクが高くなります。

 

さらに、喫煙習慣や過度な飲酒習慣がある場合も注意が必要です。喫煙については抹消神経や末梢血管を破壊してしまうほか、体の老化を促す活性酸素を生成する原因となってしまいます。

 

過度な飲酒は脳からの勃起命令を伝えるための神経をマヒさせてしまい、結果としてEDの原因になることがあります。

 

適量のアルコールはリラックス効果があり、勃起に欠かすことのできない副交感神経を優位にする働きがありますので有意義なものですが、深酒は厳禁です。

 

ストレス

適度なストレスというのは、張りのある生活を送るためには必要不可欠なものですが、過度なストレスは体内で活性酸素を作り出す原因になります。

 

さらにストレスは、自律神経の交感神経を優位な状態にします。交感神経優位では勃起しづらくなり、勃起をしても早漏の原因になるのです。

 

ストレス社会でストレスを覚えるなということが無理難題ではありますが、軽い運動や趣味に没頭できる時間を作ることが必要となります。

勃起力を回復させる方法

では、勃起力を回復させる方法を紹介していきましょう。

 

PC筋トレーニング

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まずは、PC筋トレーニングというものをしましょう。PC筋は前述しましたが肛門周辺にある筋肉で、排尿などをつかさどる筋肉になります。PC筋を鍛えることで、ペニスへ流れる血液量を増やすことができ、ペニス増大効果も期待できるでしょう。

 

また、勃起を長時間維持することもできるようになり、セックス中の中折れを防止することも十分に可能です。

 

PC筋を鍛える方法ですが、そんなに難しくはありません。

 

  • 肛門を5秒間かけてゆっくり締めていきます
  • そのまま5秒間キープをします
  • その後、5秒間かけてゆっくりと肛門を緩めていきます
  • 5秒間のインターバルを置いて、再び肛門を締めていきます

 

これを1セットとして10回繰り返します。

 

朝、昼、晩、寝る前の4回繰り返しておこなうことで、PC筋を鍛えることができます。PC筋トレーニングについては、どのような体勢、たとえば、寝ころびながら、椅子に座りながら、立ちながらでもできるというメリットがあります。

 

ただし、オーバーワークをしてしまうと、PC筋も筋肉ですから筋肉痛になってしまいます。筋肉痛になっているときは、無理にトレーニングをする必要はなく2~3日間のインターバル期間を置いて筋肉を回復させると効率よくPC筋を鍛えることができるでしょう。

 

PC筋トレーニングをすることで、ペニスの勃起力、特に勃起時の硬さや勃起時の維持力がアップします。

 

無酸素運動・有酸素運動をする

運動不足による筋力の低下、肥満というのは勃起力に密接に関係のあるテストステロンの減少につながります。そのため、勃起力を回復させるためには、無酸素運動と有酸素運動をすることが重要です。

 

無酸素運動は筋トレのような短時間で激しい運動をすることです。筋トレをすることで男性ホルモンのテストステロンの分泌量がアップします。しかしながら、過度に筋トレをしすぎてしまうと、今度が逆にテストステロンを分解する酵素の分泌を促してしまいますので、適度な範囲で筋トレをしましょう。

 

有酸素運動は、ウォーキングやランニングのような長時間、全身に負荷を与える運動です。有酸素運動は余分な脂肪の燃焼を助けます。余分な脂肪がありますと分泌されているテストステロンを女性ホルモンに変えてしまう酵素により、テストステロンの分泌量が結果的に減ってしまいます。

 

そのため、余分な脂肪を落とす有酸素運動はテストステロンの分泌量を増やすのに効果的です。有酸素運動も過度にやりすぎてしまうと逆効果なので気をつけましょう。

 

運動習慣というのは、テストステロンの分泌量を増やすのにも効果がありますが、体の血行改善にも効果的です。

 

禁煙と禁酒

喫煙習慣がある人の場合、EDになるリスクが非喫煙者と比較して約2倍程度高いといわれています。理由としては、タバコのせいで血管が硬くなり柔軟性が欠けてしまい動脈硬化が促進されます。また、細い毛細血管が破壊されてしまい、血管が詰まりやすい状態になり、勃起をするための血液を確保することが難しくなります。

 

さらに、ニコチンが自律神経に作用して、交感神経を優位にしてしまいます。勃起をするためには副交感神経の方が優位にならなければいけません。つまりタバコは、勃起に必要な整った自律神経をマヒさせてしまうのです。

 

そして、禁酒についてですが、脳からの勃起命令がアルコールによってマヒしてしまうのです。

 

勃起というのは、性的刺激を受けることで、脳が勃起の命令を勃起中枢に発令をします。その勃起の命令を伝えるのが神経です。しかし、アルコールを過度に摂取してしまうと、この神経がマヒしてしまい適切に命令が勃起中枢に伝わらなくなります。結果、勃起力の低下につながります。

 

適度なアルコールは精神をリラックスさせる働きがありますし、血管の拡張効果があり勃起に有効ですが、過度な飲酒習慣がある場合、禁酒をすることで勃起力が回復する可能性が高くなります。

 

ストレスをためこまない

ストレスは、自律神経の交感神経を優位にさせる働きがあります。ストレスの発散方法は個人個人で異なりますが、有酸素運動をおこない、新鮮な酸素を多く取り込むことでストレスが改善される事例が多く報告されています。

 

運動をしなくても、趣味を持つことでストレスが発散されることがありますので、趣味に没頭することのできる時間を確保することで、勃起力が回復する可能性が高くなります。

 

睾丸マッサージ

睾丸マッサージとはタイ古式マッサージの1つで、正式には「ジャップカサイ」と呼ばれています。タイ古式マッサージ専門店で睾丸マッサージを受けるのと、その辺にある風俗店などでおこなわれる睾丸マッサージとは全くの別物であり、いわゆる性感マッサージとは異なります。

 

本来の睾丸マッサージは、男性が男性におこなうタイ古式マッサージの秘術に分類され、高い技術力が要求されるものとなります。

 

正規の睾丸マッサージを受けるためには、特定非営利活動法人日本トラディショナルタイマッサージ協会(TTMA)が公認しているお店であれば、本当の睾丸マッサージを受けることができるでしょう。

 

睡眠をしっかりとる

勃起力の回復のみならず、体力の回復には睡眠が非常に有用です。

 

精子は睡眠中に分泌される成長ホルモンにより生成されますので、睡眠時間の確保をする必要があります。

 

以前は夜の22時~2時の間に睡眠をとらない限り、成長ホルモンの分泌は促されないとされていましたが、現在は眠りについてから90分後にもっとも多く成長ホルモンが分泌されるということがわかっています。

 

つまり、3時間以上の連続した睡眠をとることが重要です。

 

理想的なのは7時間の睡眠ですが、最初の3時間をいかに熟睡するかが重要であるといえます。睡眠薬を利用して寝るというのも1つの手段ではありますが、その場合、睡眠薬がないと満足に眠れない体質になってしまいます。

 

なるべく、薬に頼らずに眠るようにすることが重要になります。

 

最初の3時間を熟睡するためには、寝る前のテレビやスマホ、パソコンはNGです。これらは脳に刺激を与えてしまいますので、満足した睡眠をとりにくくなります。寝る直前の飲食も避けた方がいいでしょう。

 

また、ちゃんと寝ているのに常に眠いという肥満気味の方は、睡眠時無呼吸症候群を発症している可能性がありますので、ダイエット及び専門の医療機関にて診察をしてもらうことをおすすめします。

 

食生活の改善

勃起力が回復するために非常に重要となるのが、食生活の改善になります。コレステロール値の高い食べ物、塩分の多い食べ物、そして高カロリーの食事は避けるべきでしょう。

 

ジャンクフードや外食がメインの場合、和食に切り替えるのが理想的となります。

 

精力サプリの使用

食生活の改善に関係のあることですが、精力サプリの使用というものがあります。精力サプリというのは、精力増進や勃起力改善のために有効な成分が含まれているサプリメントです。

 

特に日常の食事で摂取するのが難しい栄養素であるアルギニンやシトルリン、セックスミネラルと呼ばれている亜鉛などが精力サプリには豊富に含まれています

 

これらを日常生活で摂るというのは、現実的ではなく、精力サプリを利用して日常生活に+アルファして摂るというのが現実的な話ではないでしょうか。

 

アルギニンやシトルリンについては、摂取することで体内にて一酸化窒素を生成する働きがあります。一酸化窒素は血管の拡張効果があり、勃起時には多くの一酸化窒素が生成されて血管が拡張され、いつも以上の血液がペニスに流れこみ、勃起力時のペニスの硬さがアップします。

 

さらに、血管を柔らかくする効果効能も期待することもできます。動脈硬化が原因で勃起力が低下しているのであれば、アルギニンとシトルリンの摂取というのは、勃起力回復のみならず健康な生活を送るためには非常に効果的なのです。

 

その上で、男性ホルモンの分泌促進にもアルギニンとシトルリンは効果を発揮しますので、男性ホルモンの分泌量が減少して勃起力が低下しているのであれば、摂取して損はないでしょう。

 

また、亜鉛についてですが、亜鉛は必須ミネラルであり体内では作ることのできない栄養素です。しかし、生命維持のためには亜鉛は欠かすことのできないミネラルになります。

 

そして、亜鉛不足というのはEDを招く原因となるのです。アメリカの実験で亜鉛をわざと少なくした食事をとり続けた被験者の精子量は減少し、EDになる被験者もあらわれるという実験結果があります。

 

アルギニン、シトルリン、亜鉛などの栄養素を食事によって摂取しようとした場合、健康な食生活を送ることは不可能ですし、食品を手に入れるだけでも困難を極めるでしょう。

 

つまり、精力サプリにて摂取することが現実的なのです。

まとめ

中高年のペニスの勃起力が低下する原因として、

 

  • 男性ホルモンの減少
  • 血行不良
  • 生活習慣の乱れ
  • ストレス

 

この4つを上げることができます。

 

特に生活習慣の乱れというのは、すべての勃起力低下の原因につながるものです。生活習慣が乱れているのであれば、生活習慣の乱れを改善するだけでも勃起力の回復効果というのを期待することができるわけです。

 

その上で、勃起力を回復させるための有効な手段として、

 

  • PC筋トレーニング
  • 無酸素運動・有酸素運動をする
  • 禁煙と禁酒
  • ストレスをためこまない
  • 睾丸マッサージ
  • 睡眠をしっかりとる
  • 食生活の改善
  • 精力サプリの使用

 

これらの方法があります。

 

食生活の改善と運動習慣がもっとも簡単にでき、かつ最も勃起力が回復に効果のある方法であるといえます。食生活の改善で難しいのは勃起力アップに効果のある食事を摂ることになりますが、精力サプリを利用することでこの問題を解決することができます。

 

精力サプリには、勃起力アップには欠かすことのできないアルギニンやシトルリン、そして亜鉛などをはじめとした有効成分が含まれています。そのため、食生活を変えるのが難しいというのでえあれば、精力サプリを摂取して勃起力の回復を目指しましょう。

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