勃起の持続時間が続かない・・・。衰えの原因~昔の勃起力を回復させる方法

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勃起の持続時間が続かない・・・衰えの原因~昔の勃起力を回復させる方法

勃起の持続時間が続かない・・・。衰えの原因~昔の勃起力を回復させる方法

中折れをしてしまうとせっかく盛り上がっていたセックスも盛り下がってしまいます。それどころか、パートナーの女性から心配されたり呆れられたりしまっては、もういっそ殺してくれぇいと思ってしまうくらいの大恥をかいてしまうのはないのでしょうか。

 

勃起時の持続時間が続かなくなるのには原因があります。もちろん、年齢のせいもありますが、原因は年齢のせいだけではありません。今回は勃起力の持続時間の衰えの原因とそれを回復させる方法を徹底的に紹介していきましょう。

 

昔の勃起力を回復させることは不可能ではありません

勃起力の持続時間の衰えの原因とは?

勃起の持続時間が続かない・・・。衰えの原因~昔の勃起力を回復させる方法

勃起力の衰えとはいいましても、たとえば、セックス中に中折れしてしまうというのはED予備軍です。EDというのは勃起不全と訳されることが多いのですが、勃起障害と訳すこともできます。

 

つまり、射精をする前に萎えてしまっては勃起障害になりますので、EDです

 

勃起力の衰えを治すということは、EDを治すことと同義といっても過言ではありません。そしてEDは放置をしていると勃起障害から勃起不全に発展してしまうわけです。そして、勃起力の衰えは加齢のみが原因ではありません

 

勃起力の衰えの原因については、

 

  • 心因的な要因
  • 器質的な要因

 

この2つの要因があります。

 

では、それぞれ説明していきましょう。

 

心因的な要因

心因的な要因として考えられるのは、

 

  • ストレス
  • 精神疾患
  • パートナーとの関係の悪化
  • セックス時のトラウマ

 

このようなことがあります。

 

心因的な要因というのは、若い方に多く表れがちですが、年齢を重ねた男性であっても無縁ではありません。

 

ストレス

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ストレスがたまると自律神経と呼ばれる神経の交感神経が優位な状態になります。常にストレスに晒されていると、常に交感神経が優位な状態となるのです。

 

本来、日中は交感神経が優位になり夕方から夜にかけて副交感神経が優位になります。副交感神経はリラックス時に優位になる神経であり、勃起をする際には副交感神経が優位でなければなりません。そして、射精をする際に交感神経が優位になるのです。

 

つまり、副交感神経が優位のリラックス状態でなければ勃起をすることができません。そのため、ストレスにさらされ交感神経が優位な状態がずっと続いていると勃起力は衰えて、勃起の維持時間が短くなるどころか、早漏になってしまいます。

 

精神疾患

精神疾患、たとえばうつ病や適応障害になってしまうと、勃起力の低下をはじめとして、EDになってしまいます。そもそも、精力が失われていきセックスに対する興味関心がなくなってしまうでしょう。

 

この場合、精神疾患を薬などにより調整して健全な状態にしなければ、勃起力やEDは回復しません

 

メンタルクリニックなどへ通院して薬を服用することで、勃起力が回復する可能性があります。逆に服用した薬が原因で勃起力の低下や射精困難になる可能性もあります。

 

使用している薬のせいで勃起力の低下、ED、射精困難になってしまった場合、薬を変えることで症状が緩和します。薬については独断で変更するのではなく、医師の指導のもとに変える必要があります。

 

勝手に薬の服用をやめたり変えたりしてしまうと、精神疾患の症状が悪化する可能性があるからです。

 

パートナーとの関係の悪化

よくあるもので、オナニーをする場合は勃起力の衰えを感じないものの、パートナー、たとえば奥様が相手の場合、中折れをしてしまったり勃起力が低下したりするケースがあります。

 

奥様とセックスするのが面倒になり、セックスレスになると体が勃起する必要がないと判断して、結果として勃起力がみるみる衰えることがあります。

 

そのため、勃起力を維持するためにはアダルト動画などをみてオナニーなど、セックスに対しての興味関心を失わないようにすれば、勃起力を維持し続けることが可能です。

 

セックス時のトラウマ

たとえば、セックス中に中折をしてしまった、勃起することができなかったというトラウマがある場合、次のセックス時には中折れをしないようにしなければ、きちんと勃起をしなければ…などと自分を追い詰めてしまったり、自信を失ってしまったりすることが勃起力低下の原因になることがあります。

 

セックス時のトラウマを解決するための方法としては、メンタルクリニックなどでカウンセリングを利用して自信を回復させていくほか、勃起薬(バイアグラ、シアリス、レビトラ)などを服用してセックスを成功させるという成功体験を積んでいくことで解決します。

 

器質的な要因

加齢が原因で勃起力が低下する場合、器質的な要因の可能性が高くなります。

 

心因的な要因はどちらかというと若い男性の勃起力低下によくみられる症状ですが、器質的な要因は年齢を重ねた男性に多くみられる勃起力低下の要因といって過言ではありません。

 

器質的な要因として考えられるのは、

 

  • 神経障害
  • 血行不良
  • 内分泌機能の低下

 

これらです。

 

神経障害

勃起というのは、ペニスに性的刺激が与えられると、その刺激が脳に伝わり、脳から勃起中枢へ勃起するように命令が発令され、ペニスに血液が流れこみ勃起するわけです。勃起は反射ではなく、脳からの命令がきちんと勃起中枢に伝わらなければ勃起をしません

 

そして、神経障害ですが、事故により神経を損傷したり、糖尿病性神経障害など神経に障害が出る病気にかかってしまったりすると、脳からの勃起命令が正常に伝わりにくくなり、勃起力の低下につながります。

 

糖尿病性神経障害以外にも脳出血、脳腫瘍などの病気が原因でも神経障害の勃起力低下につながります。

 

血行不良

ペニスに血液が流れこむことにより、ペニスの組織である海綿体というスポンジのような組織が血液を吸収して勃起します。しかし、血行不良などが原因で、ペニスに流れ込む血液量が減少することにより、結果として正常に勃起しなくなります

 

血行不良の原因として考えられるのは、肥満や動脈硬化、糖尿病といった生活習慣病が血行不良の原因となります。動脈硬化については、死亡するリスクの高い病気にかかる可能性があります。

 

勃起力の低下というのは動脈硬化の初期症状であり、生活習慣を改善しない限り、勃起力は回復しません

 

内分泌機能の低下

勃起に必要な男性ホルモンには、テストステロンというものがあります。このテストステロンは20代~30代を境に低下の一途を辿ります。テストステロンは男性が男性らしくあるためのホルモンになりますので、テストステロンの分泌量が低下してしまうと、男性らしい肉体を維持することはできず、精力や性欲が低下するのです。

 

また、勃起をうながす一酸化窒素の分泌にもテストステロンがかかわっているので、テストステロンの分泌量が減少してしまうと、勃起力の減少につながります。

 

テストステロンの分泌量が減少してしまうと男性更年期障害(LOH症候群)というものを発症してしまう可能性があります。男性更年期障害はEDや肥満、うつ状態、集中力の低下、意欲の低下など日常生活にも悪影響を与える可能性があります。

 

テストステロンの分泌量を維持することは、勃起力の維持のみならず健全な生活を送るには必要不可欠です。

勃起力を回復させる方法

勃起力が衰える原因について前述しました。

 

次に、勃起力を回復させる方法としては、

 

  • 運動習慣の改善
  • 睡眠をしっかりとる
  • 禁煙
  • 禁酒
  • オナ禁
  • 食生活の改善
  • 精力サプリの摂取

 

これらがあります。

 

単純にペニスを勃起させるのであれば、勃起薬と呼ばれる医薬品を使用することで、勃起をしやすい状態になることはできますが、勃起薬の使用では根本的な勃起力の改善効果にはつながりません

 

結局のところ勃起薬がなければ勃起することができませんし、勃起薬は医薬品なので副作用があります。そのため、常用するのは危険であり、勃起力の回復にはならないのです。

 

運動習慣の改善

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運動をする習慣がある人とない人では、運動習慣のある人の方がテストステロンの分泌量の減少抑制に効果があります。また、勃起力減退の原因である血行不良の改善にも運動習慣は効果があります。

 

運動についてですが、無酸素運動と有酸素運動の2種類があります。

 

無酸素運動とは、筋トレなどですが筋トレをすることでテストステロンの分泌量が回復します。筋肉を増やすということはテストステロンの分泌量を増やすことにつながるわけです。テストステロンの分泌量が増えることで、勃起力は回復します。

 

しかし、過度な筋トレは逆にテストステロンを分解する酵素の分泌を促すので、オーバーワークをすると逆効果になるので注意をしてください。

 

そして、有酸素運動ですがマラソンやウォーキングなどが有酸素運動です。有酸素運動をすることで肥満解消に効果があります。脂肪が体に多くついていると、脂肪はテストステロンを女性ホルモンに変える酵素を出しますので、テストステロンの分泌量の減少につながります。

 

勃起力を高める運動としては、スクワットなどが理想的です。

 

スクワットとあわせてPC筋トレーニングをするというのも、勃起の維持力をアップさせるには理想的であるといえます。

 

PC筋とはペニスに流れこむ血液量を増やすことのできるトレーニングです。PC筋とは肛門周辺になる筋肉でペニスを支える筋肉でもあります。

 

PC筋トレーニングは、5秒間をかけてゆっくり肛門を締めていき、5秒間その状態をキープします。そして5秒間をかけてゆっくりと力を抜いていきます。5秒間のインターバルを置いて、またゆっくりと肛門を締めていくというトレーニングです。10回を1セットとして、朝、昼、晩、寝る前に4セットおこなえば、PC筋を鍛えることができます。

 

ただし、これもオーバーワークは厳禁です。必要以上におこなってしまうと逆効果なのでできる範囲でおこないましょう。

 

睡眠をしっかりとる

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睡眠不足はテストステロンの分泌量の減少につながります。もっともテストステロンの分泌量が多い20代の男性の睡眠時間を1週間5時間にしたところ、テストステロンの分泌量が10%~15%減少したという調査結果もあります。

 

7時間以上の睡眠をとることが理想的ですが、テストステロンを作る成長ホルモンがもっとも多く分泌されるのは、入眠してから90分後なので、最悪3時間以上の上質な睡眠をとるようにしましょう。

 

寝る前には脳に刺激をあたえる、パソコンやテレビ、スマホをいじらずに、リラックスをして眠るようにしましょう。

 

禁煙

喫煙者と非喫煙者では、EDになる割合が2倍以上異なります。もちろん、喫煙者の方がEDになる可能性が増加傾向です。タバコを吸うことで体内のビタミンが破壊されてしまいますし、老化を促す活性酸素を生成する働きもあります。

 

さらに、血管を硬くして収縮させる効果がニコチンにはありますので、血行不良にもつながります。

 

禁酒

適量のアルコールというのは、リラックス効果があります。そのため、適量のアルコールというのは勃起力の回復には効果がありますが、過度な飲酒は勃起力を低下させます。

 

勃起のためには、性的興奮を脳から勃起中枢へ正しく伝える必要があります。そのため、深酒をしてしまうと、うまく勃起の持続力が衰えてしまう可能性があります。

 

禁酒が難しい場合、1日ビール500ml、日本酒なら1合程度の摂取が理想的とアルコール健康医学協会にて発表されています。この範囲内に収まるように飲酒をすれば勃起力の衰えを防ぐことができるでしょう。

 

また、毎日飲酒をすると精子量が減少しますので、休肝日を設けてアルコールの飲みすぎを避けるようにしてください。

 

オナ禁

過度にオナニーをしている場合、オナ禁をしましょう。しかし、セックスする機会がないのにオナ禁をしていると、勃起力が減少してしまいますので、セックスする予定がない場合は体調と相談のうえ、適度にオナニーをするようにしましょう。そうすることで、勃起力を維持し続けることが可能です。

 

そして、過激なアダルト動画ばかりみて、オナニーをしていると実際の女性を前にしても興奮をしにくくなり勃起力の衰えに繋がります。

 

また、半勃起状態でのオナニーを続けている場合、完全に勃起をする前に射精してしまう癖がついてしまいますので、勃起力の減少の原因になりますので、注意をしましょう。

 

フル勃起した状態でのオナニーをする習慣をつけてください。また、刺激が少ないからといって強くペニスを握ってオナニーをしてしまいますと、女性の膣圧では刺激が足らず中折れの原因になってしまいます。

 

もし、女性の膣圧で満足できず中折れをしているのであれば、オナホールを利用してのオナニーが有効な解決策です。

 

食生活の改善

インスタンス食品をはじめとしてジャンクフードやファーストフードを主に食べている 場合、健康を害してしまうほか、勃起力の低下につながります。理由としては、ミネラル不足や添加物の問題から毎日の摂取というのは控えることで勃起力の衰えを防ぐことができるでしょう。

 

特に、コレステロール値の高い食べ物、高カロリーの食べ物、そして塩分が多いものは控えたほうがいいでしょう。

 

たとえば、コレステロール値の高い食べものを積極的に食べていると、血液がドロドロになってしまい血行不良を招いてしまいます。また、塩分の多い食事は動脈硬化につながります。

 

動脈硬化や血液がドロドロ状態では、ペニスへ満足に血液が流れこまなくなってしまいますので、勃起力が衰えてしまいます

 

これらの食事をなるべく避けるか、サプリメントなどで栄養を補給することが理想的であるといえます。

 

精力サプリの摂取

食生活の改善を図るのが難しい場合、サプリメントで栄養を補給することが理想的ですが、勃起力を回復させるために効果的なサプリメントは精力サプリです。精力サプリは勃起力をアップさせるために効果的な栄養素が豊富に含まれています。

 

たとえば、アルギニンやシトルリン、そして亜鉛です。アルギニンやシトルリンについては男性ホルモンのテストステロンの分泌量を生成する働きがあります。また、血管を拡張する一酸化窒素を増やす効果がアルギニンやシトルリンにはありますので、血行不良が原因の勃起力低下の改善にも効果があります。

 

そして、亜鉛は、セックスミネラルと呼ばれるほど性機能に関係のあるミネラルであり、体内では作ることのできない必須ミネラルです。

 

これらを効率よく摂取することができるサプリメントが精力サプリになります。勃起力を回復させたいのであれば、前述した勃起力を回復させる方法を実践した上で精力サプリを摂取すれば、勃起力は回復する可能性が高まります。

まとめ

勃起力が衰える原因には、

 

  • 心因的な要因
  • 器質的な要因

 

この2つの要因があります。

 

特に加齢とともに勃起力が減少しているのであれば、器質的な要因が原因である可能性が高くなります。

 

器質的な要因が原因で勃起力が衰えているのであれば、

 

  • 運動習慣
  • 睡眠をしっかりとる
  • 禁煙
  • 禁酒
  • オナ禁
  • 食生活の改善
  • 精力サプリの摂取

 

これらをすることで、衰えた勃起の持続時間を回復させることができるでしょう。

 

勃起力の衰えは、血行不良と男性ホルモンの減少が大きく影響を及ぼしますので、生活習慣の改善し、精力アップに効果のある精力サプリの摂取をすることにより、効果的に回復することができるでしょう。

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