男性が加齢と共に精力・勃起力が衰える原因を知ろう!

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男性が加齢と共に精力・勃起力が衰える原因を知ろう!

男性が加齢と共に精力・勃起力が衰える原因を知ろう!

男性の場合、年齢を重ねるごとに精力や勃起力は減少の一途をたどります。特に20代~30代が男性の精力や勃起力のピークであるといっても過言ではありません。

 

後は基本的に加齢とともに精力も勃起力も減少をしていきます

 

では、なぜ男性の精力や勃起力は加齢とともに衰えていくのでしょうか?

 

今回は男性の精力や勃起力と加齢の関係を紹介します。

精力や勃起力がなんで減少するのか?

男性が加齢と共に精力・勃起力が衰える原因を知ろう!

若い頃は、少しの性的刺激で簡単に勃起をしてしまいます。勃起状態を維持するのもさほど困難ではありません。女性の裸をみればところ構わず勃起する、きれいな女性がいれば裸の1つでも拝みたいものだなんてことを考えてしまっていたのではないでしょうか。

 

前述したのは極端な例ではありますが、少しの性的興奮で勃起をした、異性とセックスをする妄想をしたことは誰でもあるはずです。

 

しかし、加齢とともに勃起しにくくなり、きれいな女性を見てもムラムラする機会なんてものは減ったはずです。

 

そもそも、加齢をするとなぜ、精力も勃起力も衰えていってしまうのでしょうか?

 

その原因としては下記のものがあります。

 

  • 生殖機能の衰え
  • 男性ホルモンの分泌量の低下
  • 血流不足・血流の悪化
  • 生活習慣病などの病気
  • ストレス

 

このような原因があります。

 

原因を解決していくことで、精力や勃起力を維持し続けることが可能です。

 

生殖機能の衰え

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活性酸素という言葉を聞いたことはあるでしょうか。本来は、体の外から入ってきたウイルスや細菌を酸化させて殺す体の免疫機能なのですが、加齢とともに過剰に活性酸素は生成されます

 

過剰に生成された活性酸素は、健康な細胞までも酸化させていき、ボロボロにしてしまいます。現在のところ過剰に生成された活性酸素のせいで人間は老化をしていくと考えられています。

 

この活性酸素がボロボロにする細胞の1つに生殖器官も含まれているのです。生殖器官は、男性ホルモンや精子を作るための器官ですからこれが、酸化しボロボロになってしまうと、男性ホルモンが作られにくくなり、精力の減退や勃起力の低下などが起こります。

 

活性酸素については、喫煙習慣やストレス、飲酒など、健康に悪い生活を送っていると過度に生成されますので、喫煙習慣やストレスはなるべくためない方がいいでしょう。飲酒にしても適度な飲酒は問題ありませんが、深酒は活性酸素の生成の原因となります。

 

男性ホルモンの分泌量の低下

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男性ホルモンの1種であるテストステロンの低下が大きな原因であるといえます。

 

テストステロンの分泌量は20代~30代をピークに減少の一途を辿ります。

 

テストステロンとは、男性が男性らしくあるために必要なホルモンであり、性欲や勃起、そして精子の生成に密接にかかわるホルモンです。たとえば、30代を境におなか周りがポッコリしてくる男性がいますが、これはテストステロンの分泌量の減少が大きく影響しています。

 

つまり、テストステロンの分泌量が低下することで、筋肉量が減少し、その代わりに贅肉がつくわけです。

 

テストステロンの分泌量については、30代以降は減少の一途を辿りますが、筋トレや有酸素運動をすることで、減少スピードを低下させることは可能です。

 

運動をしている男性は運動をしていない同年代の男性よりも若々しく見えますが、テストステロンの分泌量の低下速度に原因があると考えられます。きちんとした生活習慣を送っていれば70代であっても40代程度のテストステロンの分泌量を維持している人もいます。

 

テストステロンの分泌量を増やすためには、筋トレが重要なのですが、筋トレも過剰にやりすぎてしまうと、今度はテストステロンの分泌量を抑制するホルモンが分泌されますので、適度な筋トレが望ましいといえます。

 

また、脂肪はテストステロンを女性ホルモンに作り変えてしまいますので、有酸素運動をして脂肪を燃焼させることもテストステロンの分泌量の維持には必要です。

 

また、運動のみならずテストステロンの分泌量を活発化させる食事というもの重要です。たとえば、有名なところでは亜鉛です。亜鉛はセックスミネラルと呼ばれるほど、性機能に密接なかかわりのある栄養素です。

 

アメリカの大学にて亜鉛を1日1ミリグラム不足した食生活を6ヶ月間続けたところ、5人の被験者の内、全員がテストステロンの分泌量は低下し、さらに4人が精子数の減少、 3人が不妊点を下回るほど精子数が減少し、被験者はEDとなりました。

 

このように、運動も大切ですが摂取する栄養素というのも大切であるといえます。毎日の食生活では必要量を摂取するのが難しいという方はサプリメントなどの利用をお勧めします。

 

血流不足・血流の悪化

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健康的な食生活や運動習慣を送っていたとしても、老化現象の1つとして血流の悪化があります。これは加齢とともに血管が固くなります。人間の血管は若ければ柔軟性のあるゴムのような血管なのですが、加齢とともに柔軟性は失われていき固くなります。

 

その上で、脂っぽいものを中心にした食生活を送っていますと、動脈硬化という現象が起きます。書いて字の通り、動脈が硬化する現象です。動脈が固くなると血管の内側がもろくなってしまいます。また、本来はサラサラなはずの血液もドロドロと粘り気の強いものになります。

 

このような状態になると、血管の一部が何等かのことで傷ついてしまったときに傷をふさごうと血液が固まり血栓になりふさがります。また、末梢血管にも血液が流れにくくなりますので、ペニスの末梢血管へ血液流入がスムーズにいかなくなり、スムーズに勃起しなくなります

 

血管内に老廃物がたまりドロドロとなった血液が、スムーズにペニスに集まるわけもなく、勃起力が低下していきます。また、海綿体に血液を集中させる能力も低下しますので、長時間勃起力を維持することが困難で中折れの原因にもなります。

 

また、スムーズに血液が流れないということは、摂取した栄養をまんべんなく体中に送ることができませんので、体の組織や機能が正常に働かなくなり、精力の低下にもつながります。

 

生活習慣病などの病気

生活習慣病として有名なものは、

 

  • 糖尿病
  • 高血圧
  • 高脂血症

 

などがあります。

 

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しかし、これらを起こす原因として動脈硬化の存在も忘れてはいけません。

 

高血圧や高脂血症については、前項の血流不足・血流の悪化と密接な関係があります。まず、高血圧は血管が固くなり、血液がドロドロになることで全身に血液を流すために心臓の圧を高めることにより発生するものです。

 

そして、高脂血症は血液の中に脂が多くある状態です。この状態では血液の粘り気が高くなり抹消血管へスムーズに血液が流れなくなります

 

これらの血液循環系の障害を引き起こす原因に動脈硬化があります。

 

そして、糖尿病ですが、糖尿病は様々な合併症があります。その中の1つに神経系に異常をきたすものがあります。つまり、糖尿病になると脳から勃起の命令が出ているのに、その命令を伝える神経に障害を与えてしまうので、勃起しにくくなります。

 

糖尿病や動脈硬化については自覚症状がありませんが、初期症状として勃起力の低下や中折れがあります。動脈硬化については即死の可能性がある病気の原因になりますので、勃起力の低下が気になる場合は、病気にて健康診断を受けてみましょう。

 

ストレス

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加齢とともに社会的地位も上がっていくことでしょう。その分、任される仕事の責任も重くなり、部下や上司との板挟みなどのストレスを感じることが多くなるはずです。

 

男性が勃起するためには、副交感神経というリラックスをつかさどる自律神経が優位でなければなりません。勃起というのは非常にデリケートなものであり、身心ともにリラックスをして、副交感神経が優位なときに初めて勃起をするのです。

 

しかし、ストレスや焦りなどは自律神経の交感神経を優位にしてしまい、結果として勃起力の低下につながります。ストレスや焦りなどで交感神経が優位なときは、まだセックスすべきではないと体が判断していくら勃起させようとしても勃起をしません。

 

仮に勃起したとしても交感神経が優位の状態では、早漏もしくは中折れになってしまいます。結局のところストレスや焦りがあるとセックスに集中することができず、勃起力などの維持するのが困難となるわけです。

 

また、早く勃起をしなければと焦れば焦るほど、勃起力は低下していきます。さらにストレスがある状態では、精力も低下していきます。さらに、最初に説明した活性酸素も活発に作られるようになりますので、ストレスはためないに越したことはありません。

まとめ

男性の場合、加齢とともに精力・勃起力が落ちる人もいますが、年齢を重ねても若々しくいる男性もいます。 精力・勃起力が落ちる原因としては、
  • 生殖機能の衰え
  • 男性ホルモンの分泌量の低下
  • 血流不足・血流の悪化
  • 生活習慣病などの病気
  • ストレス
これらがあります。 ただ、結局のところ健康な生活習慣を送るというのが何よりも重要であり、その上で男性ホルモンの分泌量のアップをはかりましょう。男性ホルモンの分泌量をアップさせるには、運動もそうです、栄養も必要不可欠です。 ただ、男性ホルモンに有用な栄養素を適量、毎日摂取するのは困難ですから、サプリメントなどの栄養補助食品をうまく生活習慣に取り入れていき、いつまでも勃起力や精力が保てるようにしましょう。

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