膣に挿入してもペニスが中折れする・・・。ED?原因を徹底解説!

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膣に挿入してもペニスが中折れする・・・。ED?原因を徹底解説!

膣に挿入してもペニスが中折れする・・・。ED?原因を徹底解説!

女性の膣に挿入したにも関わらず、射精する前に中折れをしてしまうと、もしかしてED(勃起不全)かも? と不安に思ってしまいますよね。 

 

中折れも広義のEDに分類されますので、中折が続く場合は重度なEDの前兆かもしれません。

 

しかし、単純に別の理由で中折れをすることも多々あります。今回は中折れの原因について解説をしていきます。

 

中折れの3つの原因

中折れについては3つの原因に分類することができます。

 

  • 間違ったマスターベーション
  • 心因性(精神的な問題がある)
  • 器質性(体に問題がある)

 

突き詰めれば、中折れはこの3つの原因に行きつきます。特に問題があるのは最後の「器質性」中折れです。

 

それでは、ケース別に中折れの原因を解説していきましょう。

間違ったマスターベーション

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まずは、間違ったマスターベーションについて解説をしていきましょう。マスターベーション、オナニーのことですが、マスターベーションでは射精することができるのに、女性へ挿入すると中折れをしてしまうというパターンの人は、100%間違ったマスターベーションのせいです。

 

これはEDではなく、健康な証といっても過言ではありません。

 

間違ったマスターベーションの1つとして挙げることができるのが、ペニスを強く握りすぎるというものがあります。手の握力と女性の膣内の膣圧を比較すれば、当然ですが握力の方が強くなります。

 

そのため、女性の膣内にペニスを挿入したとしても、いつものマスターベーションで受けている刺激以下の刺激しか受けることができません。場合によっては膣へ挿入していても何の感覚も感じないということもあります。

 

つまり、いつもペニスを強く握りマスターベーションをしているので、女性の膣圧では満足することができなくなるわけです。

 

また、マスターベーションでペニスをこする速度が速い方も中折れをする可能性が高くなります。女性の膣内に挿入したものの、マスターベーションをするときと同様にペニスへ刺激を与えるためには、激しくピストン運動をしなければなりません。

 

男性が腰を激しく動かすにしろ、女性に動いてもらうにしろ、マスターベーションでペニスをしごくのと同等の速度で動くことは不可能ですから、結局満足することができず中折れをしてしまうわけです。

 

そして、布団や床にペニスをこすりつけてマスターベーションをしている方も、そのマスターベーションが原因で中折れをすることになります。布団や床にペニスをこすりつけるタイプのマスターベーションについては、手でしごくマスターベーションよりも強い刺激を受けることができます。

 

はまってしまった場合、手でしごくマスターベーションですら刺激が足らないと感じてします。結果として、女性の膣内の刺激では床や布団でマスターベーションをしている人は満足できません。

 

ちなみに、このようなタイプのマスターベーションをしていると、正しく射精をすることができなくなるので、なるべくは手でしごくマスターベーションをするようにしましょう。

心因性(精神的な問題がある)

次に心因性の中折れの原因を見ていきましょう。心因性とは精神面に問題があることです。

 

交感神経が優位な状態

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まず、勃起をするためには自律神経の「副交感神経」という「リラックス」を促す自律神経が優位でなくてはいけません。逆に「交感神経」のような「興奮・緊張」などを促す自律神経が優位の場合は勃起しません。

 

初めてセックスをする際に緊張しすぎて、逆に勃起しなかったという経験はないでしょうか。勃起をするためには副交感神経を優位な状態にしてリラックスをしなければなりません。

 

そのため、心因性の中折れの原因の1つとしては興奮・緊張のし過ぎというものがあります。たとえば、好きな女性とのセックスまでこぎつけたはいいものの、焦り緊張しすぎてしまい、それが原因で中折れをしてしまうということがあります。

 

また、このような失敗談がある場合、次こそは失敗しないようにと自分にプレッシャーをかけてしまい無意識のうちに焦って、セックスに集中することができず中折れをしてしまうなんてことがあります。

 

この場合、心療内科などで原因を克服しないと、セックスが怖くなり、勃起自体が難しくなりEDとなるケースがあります。

 

仕事などでストレスがたまっている場合、イライラや焦りなどから交感神経が優位な状態になっていますので、悩みやストレスがたまっているときにも中折れをしやすくなります。気分転換のセックスのせいで余計な悩みができる可能性がありますので、ストレスを発散してからセックスに臨むといいでしょう。

 

マンネリ・刺激の不足

興奮をしないことが原因で中折をすることもあります。興奮をしないとはどういうことかといえば、2種類の理由が考えられます。

 

  • 過激なアダルト動画の観すぎ
  • マンネリ

 

この2種類です。

 

過激なアダルト動画の観すぎは、間違ったマスターベーションにも関係があるものですが、現在は過激なアダルト動画をネットなどで簡単に閲覧することができます。このアダルト動画の観すぎたせいで、普通のセックスでは勃起を維持するだけの興奮を維持することができず、中折れをしてしまうというケースです。

 

似たようなケースで、不倫をしていて中折れをするようになった場合も不倫という背徳感に脳が慣れてしまい、興奮を持続することができなくなり中折れをしてしまうなんてことがあります。

 

そして、マンネリですが、パートナーの女性とセックスをするときにだけ中折れをする妻だけEDなんて言葉もありますが、パートナーの女性とのセックスでは興奮することができず、アダルト動画や別の女性とセックスをする場合は問題なく射精できる場合は、単純にマンネリが原因です。

 

いつもとは違うシチュエーションでのセックスなどで、回避することができます。

器質性(体に問題がある)

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マスターベーション、心因性の場合は問題さえ解決すればもとのように、中折れすることなくセックスをすることができるようになります。しかし、器質性の場合はマスターベーションですら中折れをしてしまうことがありますし、朝立ちもしなくなることがあります。

 

原因はさまざまですが、身体機能になんらかの異常や障害が起きている可能性があります。代表的なものとしては血管や血流関係の異常です。

 

また、加齢により男性ホルモンの分泌量の低下が原因であるとも考えられます。

 

生活習慣病が原因の中折れ

器質性の中折れの中でもっともポピュラーなものが生活習慣病です。生活習慣病の中でも血管や血液の流れに異常をきたす、高血圧・高脂血症・動脈硬化あたりが原因で中折れとなります。また、神経系に異常をきたす糖尿病も中折れの原因です。

 

勃起するためには、ペニスに血液が集中し海綿体を血液によって満たさなければなりません。若い頃ならば血液はさらさらですし、血管も柔軟性が高いので比較的容易です。しかし、生活習慣病になってしまう、ペニスの海綿体の末梢血管が収縮してしまいます。

 

その上、血液がドロドロになり、血管も固くなりますのでペニスに流れ込む血液量は少なくなってしまいます。さらに、糖尿病を患っていると神経系に障害が現れますので、脳から神経を使い勃起せよという命令がでるもののうまく伝わることなく、ペニスが勃起しにくくなります

 

つまり、血管が固くなりスムーズにペニスへ血液が流れなくなるうえ、糖尿病であれば神経系に異常が出るので脳から命令が届きにくくなり、中折れをしてしまいます。

 

もし、中折れをするようになったのであれば、動脈硬化が進行している可能性がありますので、注意を払うべきです。中折れ、EDどころか突然死のリスクが高くなっている証左になります。

 

男性ホルモンの分泌量の低下

男性ホルモンのテストステロンというものは、20代~30代をピークに減少の一途をたどる、男性が男性らしくあるためのホルモンです。テストステロンの分泌量は減少しますが、適度な筋トレをすることで減少スピードを遅らせることが可能です。

 

そして、テストステロンは、勃起時に血管を拡張させる一酸化窒素を供給する働きがあります。正常ならば血管が拡張されて海綿体に血液が流入して勃起をします。同時に海綿体から血液が流れ出るのを阻害する体内物質がでますので勃起を維持できます。

 

しかし、テストステロンの分泌量が低下すれば一酸化窒素の供給量が減少しますので、血管の拡張が起きず、ペニスの勃起というのが難しくなり、勃起を維持するのも困難となります。

 

テストステロンの分泌量は軽い筋トレや亜鉛などの栄養素を摂ることで、維持することは可能ですが、それらを一切おこなわないのであれば、テストステロンの分泌量は減少します。

 

テストステロンは男性が男性らしくあるために必要なホルモンになりますから減少をすれば筋肉は落ち、中年太りになりやすくなります。同時に生活習慣病になるリスクも高くなりますので、器質性の中折れの原因を突き詰めると「テストステロンの分泌量」に行き当たるわけです。

まとめ

中折れの原因は、

 

  • 間違ったマスターベーション
  • 心因性(精神的な問題がある)
  • 器質性(体に問題がある)

 

この3つになります。

 

特に解決が難しいのが器質性の中折れです。生活習慣そのもの見直しをしなければならず、中折れが現れたということは、生活習慣病が悪化していることの現れです。

 

健康維持のためにも、生活習慣の見直しから行いましょう

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